最終審査を終え運命の瞬間、ソン・ソンドゥク氏から「最終合格者は…おめでとうございます。SAKURA」と名前を呼ばれると、SAKURAは驚きで顔を覆い、その場に泣き崩れた。隣にいたAYANAは、自らの落選という厳しい現実がありながらも、すぐに笑顔でSAKURAを優しく抱きしめ、その健闘を称えた。
マイクを握ったSAKURAは、涙を流しながら「私は、世界で輝くアーティストになりたいと思って、今回このオーディションに応募させていただいて。本当にデビューを勝ち取りたいって想いだけで、ここまで頑張ってこれたので。本当にこの環境と、今まで出会ってきた人には、すごく感謝もしてるし。本当に自分の夢がここで叶えられて、本当に……良かったです」と、震える声で感謝と喜びを語った。SAKURAはレクシー、サマラ、エミリーとともにガールズグループを結成、今年全米デビューが決定している。
