たった1人を選ぶHYBEオーディション、デビューを掴んだ練習生に指原&ヒコロヒーが衝撃「なんて言っていいのかわからない」「この番組すごい」【ネタバレあり】

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE
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 AYANAとSAKURAは既にデビューが決定しているアメリカ出身のエミリー(20歳)、スウェーデン出身のレクシー(21歳)、ブラジル出身のサマラ(20歳)の3人の中に加わり、ファイナル審査では4人目のメンバーとしてステージに立つことが決定、その審査を経てどちらか1人がデビューを掴む。

 運命の瞬間、ソン・ソンドゥク氏から「最終合格者は…おめでとうございます。SAKURA!」と名前を呼ばれると、SAKURAは驚きで顔を覆い、その場に泣き崩れた。その瞬間、スタジオメンバーは目を大きく開き衝撃の表情。指原莉乃は「すごい番組」と漏らし、脱落したAYANAを思いやり「なんて言っていいかわからないな、本当に…」と言葉を詰まらせた。

 SAKURAは歌・ダンス未経験の練習生で、今回がオーディション初参加となる。レッスンに通ったこともなく最初は拙いパフォーマンスだったものの、凄まじい成長を遂げ見事デビューを勝ち取った。審査員席でも、これまで厳しく指導してきたコーチたちが涙を浮かべ、2人の少女が歩んできた過酷な道のりを労っていた。

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