AYANAは広島県出身で、2021年にKep1erを輩出したオーディション『Girls Planet:999 少女祭典』に参加。歌・ダンス歴10年と豊富な経験を誇る。
最終審査を経て合格者がSAKURAであることが発表されると、脱落を告げられたAYANAは、絞り出すような声で「本当に、本当に、本当にデビューの目の前までここまで来て、脱落してしまって。本当に悲しい気持ちでいっぱいです」とコメント、「今度こそデビューできるはず、と信じていたけど…惜しくもここで落ちてしまって悲しい気持ちでいっぱいなんですけど、でも、私はまだ諦めたくないので、これからも頑張ろうと思います」と、涙を見せず前を向いた。
その実力を誰より認めていたソン・ソンドゥク氏は、「AYANAはどこへ行っても、どのグループに入っても、自分の役割をしっかり果たせるアーティストの素質を備えています。実力もかなり上がってきたと思います。夢を追い続ける中で、素晴らしいアーティストとして成長されることを期待し応援しています」とエール。メンバーたちからも「誇りに思うわ」「諦めないで」と声が飛ぶ中、AYANAは合格したSAKURAに対しても「頑張るんだぞ、日本を背負うんだ」と力強く声をかけ、気高くステージを後にした。ファンからは「諦めないで」「泣かないのがすごい」「報われてほしい」「信じれられない」など落胆の声が寄せられていた。(『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』/ABEMA K-POPチャンネル)
