最終審査を経てSAKURAが見事最後の1人に選ばれると、SAKURAを選んだ理由について、審査員たちは「SAKURAはグループに調和しながらも埋もれることなく自分だけの色を持った状態でうまく融合していた。それが非常に重要で彼女が今日それをステージで見せてくれたからこそ、選ぶ決め手となりました」と説明。また他の審査員も「私たちが求めていたのはグループに合う人ではなくプラスアルファを与えてくれる人。彼女には間違いなくその力がある」「SAKURAには訓練で身につけられない『何か』がある。それは輝きで彼女は眩しいほど光を放っているんだ」と、SAKURAが持つ唯一無二の"スパーク(輝き)"を決め手に挙げた。
エグゼクティブクリエイターのソン・ソンドゥクも「私が彼女を選んだ理由は彼女が持つ将来性とスター性が新しいグローバルガールズグループの一員として、また日本人メンバーとして非常に魅力的な武器になると確信しました」と評価。そして新しいグループについて「グローバル市場において最高のガールズグループになる」と自信を見せていた。
合格後のインタビューで、SAKURAは「本当に夢を叶えられて嬉しいです。辛いことだってこれからも数え切れないほどあるだろうけど、自分を信じて頑張っていきたいです」と決意を語った。未経験からたった数ヶ月で全米デビューを手にした彼女の姿に、スタジオは「すごい」という感嘆の声で溢れかえった。(『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』/ABEMA K-POPチャンネル)
