指原莉乃「全米デビューのグループの中に日本人がいることがすごく誇らしい」15歳・SAKURAのシンデレラストーリーに感動

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE
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 最終審査を経てデビューを掴んだのは、歌・ダンス未経験のSAKURA。ヒコロヒーは「半年分前までは富山で冷蔵庫の前で踊ってた子が、もう今は世界を代表するグループのメンバーに。これぞHYBEシンデレラストーリー。まさに」と表現。ILLIT・MOKAは「成長の速さとかSAKURAちゃんだけの魅力が今後どうなっていくのかがすごく楽しみ」と期待を込める。指原は「スター性をずっと評価されてきたけど、それ以上にそこに努力が追いつかないとこの結果は間違いなく生まれない。人って変われるし成長できるんだっていうのを見せてもらって、何かしたいなという活力にさせてくれる。それがアイドルでありアーティストなんだなっていうのを改めて感じさせてくれた」と感動。LE SSERAFIMのSAKURAも「夢を追いかけてるみなさんの勇気になった」と感激していた。

 指原は「このメンバーでしかも全米デビューの中に日本人がいるってことがすごく誇らしいしとても楽しみ」と期待を寄せ、「きっと今回の曲以上にすごい曲がデビュー曲として待っている。今この瞬間もSAKURAちゃんは努力してるんだろうなと思うと、ゾクゾクしますね。本当にいいものを見せてもらった」と、彼女の姿勢に深く心を打たれた様子を見せた。

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