5月2日に放送されたアニメ「あかね噺」第5話では、第1話で桜咲朱音(CV:永瀬アンナ)とケンカしていたジャンボ(CV:落合福嗣)が再登場。すっかり成長したジャンボが朱音を励ます展開に、ネット上では「立派になって」「大ゲンカしてた男の子やん」と衝撃が走っていた。
【映像】1話の時とは大違い!?成長したジャンボ(4分55秒ごろ〜)
第5話「進む道」では、朱音が担任の岩清水真智子(CV:伊瀬茉莉也)からの進路指導を受けることになった。しかし進学せず落語家になることを話しても、岩清水は現実的な大学進学を勧め、一歩も譲らなかった。進路指導を受け終わった朱音が、げんなりした顔で歩いていると、「なんて顔してんだよ」と体格のいい男子生徒が話しかけてきた。すると朱音は「ジャンボじゃん!」と明るく返す。ジャンボが「落語のこと、親と師匠からちゃんと許可もらってんだろ?だったら何言われても気にすることないんじゃねぇの?」と励ますと、朱音は「いやぁ、ほんと立派になったよねジャンボは。とても小学生の頃のウソ泣き野郎と同じ人とは思えないよ」「柔道始めて大正解だったわ」と感心した様子を見せ、彼の正体が第1話で朱音にケンカを売ってきた少年だと判明するのだった。
ジャンボの再登場に、ネット上の視聴者は「いい男になった!」「惚れてまう」「立派になって」「1話で大ゲンカしてた男の子やんwびっくり」と驚いていた。
第5話あらすじ

