新監督・糸谷哲郎九段、波乱含みの展開歓迎!中国・四国の若き力と「好成績」の実力者で下剋上を狙う/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

【写真・画像】 1枚目
【映像】監督就任の理由を語る糸谷九段の表情
この記事の写真をみる(2枚)

 5月9日に注目のドラフト会議が放送される『JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026』。「中国・四国ナヴィセトス」の新たな監督として、糸谷哲郎九段(37)が就任した。

【映像】監督就任の理由を語る糸谷九段の表情

 本大会は、『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』の2つの遺伝子を引き継ぐ新たな棋戦である。5人1組、地域を背負う8つのチームが日本一をかけ戦う。監督は4人の棋士を2段階のドラフトで指名。第1段階の「地域ドラフト」では所属地域から2名、第2段階の「オープンドラフト」では残されたすべての棋士から2名を指名する。加えて「監督協定」を採用し、タイトルホルダーやA級棋士は地域ドラフトで指名できず、オープンドラフトで指名権を争うこととなった。これにより、全チームにトップ棋士を指名する権利が発生し、戦略性が大幅に増している。

 「(前監督の)山崎隆之九段が若い世代に任せたいということで辞退されたので、代わりに監督をさせていただくことになりました」と就任の経緯を語る糸谷九段。自身が背負う地域について「中国・四国は活きのいい若手も多いので、盛り上げていければなと思っています」と、次世代の力に大きな期待を寄せる。

「去年からの同じメンバーになるのかな」
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る