すると直後の73分に結果を残す。左サイドのスローインから、ボールを受けたFW呉屋大翔が縦に突破してクロス。これに対して、ニアに走り込んだFW石川大地のヘッドは惜しくもクロスバーを叩いた。
しかし溢れたボールに姫野が反応。一瞬対応が遅れた長友の背後から先に右足を滑り込ませてボールを押し込んだ。
DAZNで解説を務めた坪井慶介氏は「ここで両選手とも反応が早かった。しかし姫野はゴール向きに反応できた。長友は、後ろに姫野、ボールも見なければいけないという難しい状況だった。その差が出たかもしれない」と伝えた。
またSNSのファンたちは「やばい日本代表いってしまう姫野誠」「投入3分後にゴールは仕事人すぎる」「姫野はフィジカルあるんよなあ」「高校生とは思えないメンタル」「姫野の反応めっちゃ速い」「姫野の万感あふれるガッツポーズ!声にならない叫び!」と感嘆。
さらに大ベテランの現役日本代表DFとのマッチアップということもあり、「ベテラン相手に競り勝って決め切るのエグい」「これ長友選手責めるより姫野選手が上手かったってだけかなー」「反応の差は年齢の差かな?」「22歳差対決制して初ゴールはアツすぎる」「世代バトルはそれだけでドラマになる」「この一発で一気にスター候補だね」などと歓喜の声が溢れた。
なお千葉は79分にDF日高大もネットを揺らし、3ー0の快勝となった。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





