『ガルプラ』出身練習生「楽曲を完全に自分のものにした」圧巻パフォーマンスにHYBE審査員が呆然「本当に最高!君はやり遂げた!」

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE
『ガルプラ』出身の練習生「楽曲を完全に自分のものにした」
【映像】鍛えられた腹筋あらわ!『ガルプラ』出身の練習生の最高パフォーマンス
この記事の写真をみる(2枚)

 HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』最終話にて、ファイナリストのAYANA(桑原彩菜・19歳)が見事なパフォーマンスを見せた。

【映像】鍛えられた腹筋あらわ!『ガルプラ』出身の練習生の最高パフォーマンス

 ついに最終審査の舞台へ。ファイナリストに選ばれたのは、AYANAと最年少のSAKURA(飛咲来・15歳 ※参加時の年齢)の2人だ。AYANAは広島県出身で、2021年にKep1erを輩出したオーディション『Girls Planet:999 少女祭典』に参加。歌・ダンス歴10年と豊富な経験を誇るも、常に「無難」と評価され、自分にしかない個性と魅力を探し求めてきた。悩みに悩んだ結果、AYANAが行き着いた答えは「まず自分が楽しむこと」。本番直前、AYANAは「ギリギリまで探していたけど、ここ1週間でやっと明確に見つけられた」「あとは楽しむだけです」と意気込む。

 最終審査ではロサンゼルスの老舗ライブハウスTHE FONDA THEATREにて、200人の観客を前に、デビューが確定しているエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)と一緒にパフォーマンスを披露する。AYANAの課題曲は、セクシーでしなやかな表現が求められる「WE RIDE」だ。オープニングから、安定したボーカルとダンスを披露するAYANA。実力者の3人に見劣りすることなく堂々としたステージングを繰り広げ、細かなニュアンスや視線までも操って、観客の視線を釘付けにしていく。

「本当に最高だった。君はやり遂げた!」
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る