映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』日本で54億円突破の猛進!全世界興収も1,388億円を超え2026年洋画No.1へ

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 2026年4月24日(金)より全国公開された映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が、日本および世界市場で記録的なヒットとなっている。

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 本作は、2023年に世界興行収入約13億ドル(約2,000億円)以上を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続くシリーズ第2作。イルミネーションのクリス・メレダンドリ氏と任天堂の宮本茂氏が共同プロデューサーを務める本作は、ユニバーサル・ピクチャーズと任天堂の共同出資により制作された。

 国内では、ゴールデンウィーク期間中の5月1日(金)から3日(日)の週末3日間で興行収入11億7,248万5,030円をあげ、2週連続で週末動員ランキング1位を獲得。連休中も多くの観客が劇場に詰めかけ、5月6日(水)までの累計興行収入は54億621万1,110円に達し、早くも50億円の大台を突破した。この成績は、2026年度に公開された洋画作品の記録を更新し続けている。

 また、海外市場でも圧倒的な強さを見せている。北米では公開5週目の週末3日間で1,210万4,010ドル(約18億9,004万円)を稼ぎ出し、累計興収は4億424万5,175ドル(約631億2,288万円)を突破。全世界累計では、興行成績が8億8,929万3,509ドル(約1,388億6,318万円)に達しており、9億ドル到達を目前にした大ヒットを記録中だ(Box Office Mojo調べ、5月7日時点の暫定成績)。

 前作の勢いを受け継ぎ、世界中を席巻している本作。日本国内のさらなる記録更新にも期待が高まっている。

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