元K-1ファイターで、現在はRIZINで活躍する格闘界きっての“モテてしゃーない”男・皇治が13年間にわたって真剣交際した美人元カノがサプライズ登場。当時の熱愛ぶりをうかがわせる2ショットアルバム写真の数々を見た榊原CEOが「やるんだよね若い頃って」と理解を示した一方、皇治の見た目に「全然顔ちゃうやん」と整形疑惑を向ける一幕があった。
RIZINの榊原信行CEOが、選手ゆかりの地を巡る密着番組『バラさんぽ』。今回訪れたのは、上京したばかりの皇治が練習に励んだK-1ジム三軒茶屋シルバーウルフのある東京・三軒茶屋。そこにある会員制バーで皇治を驚かす様々な出来事が待っていた。
まず、カウンターで榊原CEOと話す皇治にいきなりドッキリ。背後から現れたのは、中学3年生から13年付き合っていたという元恋人の白石幸恵さんだ。浮気相手と幸恵さん、さらに皇治という3ショットの修羅場エピソードなどが飛び出し、さすがの皇治も防戦一方だ。
そんな中、二人の当時の熱愛ぶりを示す証拠写真の数々を収めたアルバムが披露されたが、そこで榊原CEOの鋭いツッコミが炸裂した。
皇治と幸恵さんの若き日の幸せいっぱいショットが収められたアルバムを見た榊原CEOは「やるんだよね若い頃って」と微笑ましい笑顔。しかし、その表情が一変する。
「むっちゃ若いで、コレ見て…全然顔ちゃうやん」
なぜかすっかり関西弁になった榊原CEOが指摘したのは、18年前、2008年頃の二人の写真。まさかの鋭いツッコミに困惑した皇治は「ホンマ整形してないよ」と声が裏返ってしまっていた。
皇治を見かねたのか、榊原CEOは「まぁ、ボコボコに殴られるとこうなるんだな」とフォロー。皇治も「まぁまぁ殴られてますね」と苦笑いで応じた。
そんな皇治は10日、GLION ARENA KOBEで行われる「RIZIN.53」の第10試合で平本蓮とRIZINスタンディングバウト特別ルール(3分3R/無差別級)で激突する。
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