解説は「当たり慣れてる」と絶賛
この驚異的なフィジカルと技術について、DAZNで解説を務めた戸田和幸氏(元日本代表MF)は、「(身体の)当て方が上手い。腰が入ってますよね。当たり慣れしてるなって当たり方ですよね。しかもフェアですからね」と絶賛。さらに「身体をぶつけるのが苦手な選手もいますが、鈴木優磨やレオ・セアラは苦もなくやるし、当て方を知っているので、自分のバランスが崩れないんですよね」と続けた。
鈴木の重戦車のようなボール奪取には、ファンも大興奮。ABEMAのコメント欄やSNS上では、「優磨つえぇw」「いいタックルだ」「容赦なし」「手加減なしだな」「吹っ飛ばした!」「優磨は何でもできるな」「体幹がえぐいわ」「優磨って圧倒的なのよ」「優磨は守備も上手いのよ」「つんよ」といった称賛の声が相次いだ。
3-0で茨城ダービーに快勝した鹿島は、勝点を37まで伸ばし、J1百年構想リーグEASTで首位の座を堅持。攻撃面はもちろん、守備でも躍動してチームを牽引する鈴木は、間違いなくこの好調を支える立役者の一人だ。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





