ABEMA『今日、好きになりました。』(以下:今日好き)、 4月6日よりスタートした「クライストチャーチ編」で、告白が成立したのは、ゆうひ(岩間夕陽、高2/千葉県、「チュンチョン編」からの継続)と、ゆうま(今野優誠、高1/茨城県)のゆうゆうカップル。
ゆうひは同じく継続メンバーのりお(酒井理央、高3/東京都、「テグ編」からの継続)からも思いを寄せられ、悩みに悩んだが、最終的に年下のゆうまを選び「いつの間にかゆうまくんのことが好きになっていました」と告白。ニュージーランドの浜辺で2人は付き合うこととなった。
ABEMA TIMESではそんなゆうゆうカップルにインタビュー。色々あった旅の思い出を振り返ってもらった。
ゆうひ「ドキドキを感じるのはゆうまくんだった」
――まずはカップル成立おめでとうございます! ゆうまさんの一途な気持ちが実を結ぶ結果になりましたね。
ゆうま: 自分は第一印象からゆうひだけを思っていたんですけど、はるめちゃん(伊澤春苺、高1/京都府)と夜デートに行ったとき、楽しくてちょっと揺らいだというのはありました。けれど、そのときも頭の中にはやっぱりゆうひがいて、気持ちが全然強いことに気づいたんです。そこで「ゆうひのことが好きなんだ」とわかったというか。
ゆうひ: 私はゆうまくん、りおくんの2人から思いを伝えられていたこともあって、告白前夜はめっちゃ悩んじゃって、“どうしよう”と思っていました。けれど、自分の中でカップルに必要だと思うのがドキドキ感なんです。そしてドキドキを感じるのはゆうまくんでした。そう思って告白することに決めました。
――りおさんとも距離を縮めていました。ゆうまさん的には“手強いライバル”に感じたのではと。
ゆうひ: そうですね。2人は『すぱのび(すーぱーのびしろたいむ by 今日、好きになりました。)』でも共演しているし、ある程度関係性ができているじゃないですか。自分はゆうひと初対面からのスタートだったので、そういう意味でも“頑張らないとな”と思っていました。
――ゆうひさんは高2、ゆうまさんは高1で、年下ですが、年齢差は気にならなかった?
ゆうひ: 自分でも年下と付き合うことは想像していなかったです。でもゆうまくんは大人っぽい雰囲気があるから、そこは全然気にならなかったです。でも帰国してみると、旅中の方が大人っぽかったかなって(笑)。
ゆうま: あはは(笑)。旅はちょっと緊張し過ぎてあんまり喋れなかったから。
ゆうひ: 雰囲気で年下だってことは時々感じます(笑)。
――最後のアピールタイムでは変顔で2ショット写真を撮影していましたが、あれがどういった意図で?
ゆうま: 旅中はずっと緊張しました。ただ、このまま終わるのは嫌だなと思って、3日目のアピールタイムのときには、それをなくしたいと思って。“どんなことが出来るかな?”と考えたとき、変顔が頭が浮かんだんです。意外と心が解放されました(笑)。
ゆうひ: 恋愛でいい感じの人と話すとき、普通は変顔はしないと思います。でも、ゆうまくんが言うように、変顔をしたら自分が解放される気がしたし、なんかあそこで2人の仲が深まったなって思います。
ゆうま「2人で『制服ディズニーは行きたいね』って話しをしています」- 1
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