美月が「蓮はまだ子どもだし、私のものってことでしょ?」と食い下がるも、ケンジは「勘弁してくれよ。これがビジネスだったらどうすんだよ」と冷たく言い放つ。ケンジへの貢ぎを続けてきた美月は「私との関係はビジネスって言いたいの?」と反発し、「私がいないと1億円手に入らないってわかってる?私にもっと感謝してよ」と強気な態度で迫った。
ケンジが覆いかぶさってキスをしようとするが、美月は「ごまかさないで」と拒絶。ケンジは「元気なうちに全額美月に書き換えさせろ」と冷徹な指示を出し、美月も「わかった」と同意するのだった。
国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化した同作『余命3ヶ月のサレ夫』。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く、禁断のリベンジ・ラブサスペンスだ。
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