「国会議員が外国の影響工作の対象となる。現行制度で十分か?」参政議員が質問「外国情報機関の活動は映画の中だけの話ではない」参院本会議で議論 速報,会見 2026/05/08 15:57 拡大する 8日の参議院本会議で「国家情報会議」設置法案が審議入りし、参政党の大津力議員は、国会議員が外国の工作対象となる問題などについて質問した。 大津議員は「外国情報機関の活動は映画の中だけの話ではありません。政治家、秘書、公務員やOB、研究者、企業人、メディア関係者など政策や世論に影響を与え得る者に巧みに接近し、情報や便宜、名誉、資金、人間関係を通じて時間をかけて取り込んでいく。こうした活動は表に出にくく、立証も困難であります。仮に外国の情報工作により日本の国会議員が攻略され、その議員が意図的にまたは結果的に我が国の国益を損ね、外国の利益に沿う活動を行った場合、現代の我が国の法制度はどこまで対応できるのか」と問題提起。 続きを読む