【UEFAカンファレンスリーグ】クリスタル・パレス 2-1 シャフタール・ドネツク(日本時間5月8日/セルハースト・パーク)
クリスタル・パレスに所属する日本代表MF鎌田大地が、守備で見せた高いインテリジェンスが注目を集めている。自陣での鮮やかなインターセプトからカウンターの起点となったプレーに、解説の中村俊輔氏も「取り方がうまい」と惜しみない賛辞を送った。
注目のシーンは、18分だった。シャフタールが自陣から攻撃を組み立てようとした瞬間、相手のウォートンの背後に潜んでいた鎌田が鋭く反応。パスコースを完璧に読み切り、クリーンにボールを奪い取った。そこからすぐさま右サイドへと展開し、一転して相手ゴールを脅かすカウンターの起点となった。
次のページ


