■200万円をかけ「工作員」を依頼する執念
溝口氏は、4年前に婚約していた相手との復縁を望み、2023年から『復縁させ屋』に依頼している。その際に「私はサバサバ系だと思っていたが、話を聞いてもらったとき、今回のこの件は傷ついてるし、納得してないから彼の気持ちを知りたいんだなってことに気づかされた」。
復縁させ屋には200万円をかけ、元恋人の出入りする場所に男性の工作員を派遣してもらっている。「彼と仲良くなってもらって、飲みに行ったりするような仲になってもらい、過去の恋愛などを探ってもらった。嫌いで別れたわけではないということはわかった」と明かした。現在は、工作員が設定した食事の席で、偶然を装って再会する段階にあるという。
溝口さんは「好きとかもあるんだけど、結局受験と同じで、やるだけのことはやりたい。それでダメだったら、志望校に入れなかったという感じ」と心境を語った。
■2年の歳月をかけた復縁成功と、その後の結末
