実は吉田は、オートマ限定の普通免許しか持っておらず、しかも7年間運転していないペーパードライバー。そんな吉田がドリフトを習得することができるのか。下田さんによると「サーキット場は免許がいらないので、小学生からドリフトやってる人もいます」とのこと。スタッフが「オートマしか持ってなくてもドリフトってできるんですね」と聞くと、吉田は「オートマしか持っていない」という言い方が引っかかったようだ。「オートマ限定の方でもできるんだよ。よかったねっていう言い方はできませんか。頑張って自分の機嫌を自分で取ってるんです。その機嫌を損ねるのを辞めてください。そっちがやってくれない分、自分でやってるんですから。せめて損ねないことくらいやってください」とまくし立てた。
その後、1時間以上の練習を経て車を走らせることができた吉田。車から降りるとスタッフは吉田に向かって「休憩ですか」と質問した。すると吉田の表情が曇り、スタッフに向けて「休憩ぐらいさせてください。できてないのに休憩するんですか、みたいな言い方でしたよね今。みんなで一致団結して盛り上げてちょっとでもできたらすごいねって。そういうのを積み重ねてチームじゃないですか」と早口で訴えた。するとスタッフは「ちょっと画が変わらないなと…」ともごもご。吉田は「最悪死にますよって言ったじゃないですか。死ぬとこ撮って流してくださいよ」と畳みかけた。
その後、お弁当を食べている吉田の元をスタッフが尋ねると、吉田は持参したという活性酸素を除去してくれるというあずき茶を見せてきた。吉田は「活性酸素ってどうしたら出ると思います?ストレスが溜まったら発生するんですよ」と目を見開いて説明。「これ以上、私の機嫌を損ねないでください」と怒りをあらわにした。





