「たくましいですね」“口先女王”の人気レスラー、手術後の病床でも“すっぴんド派手”めざとく介入の姿にファン感心「お大事に」

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【映像】高飛車美女、病床でも“すっぴんド派手”ビジュアル
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WWE】SMACK DOWN(5月8日・日本時間9日/フロリダ・ジャクソンビル)                

【映像】高飛車美女、病床でも“すっぴんド派手”ビジュアル

 病床からでもめざとく番組出演。10年越しに実現した不整脈の手術後でも変わらぬ“口先女王”のキャラクターに、ファンも関心しきりだった。

 この日の放送では、日本人スーパースターのジュリアからWWE女子US王座を奪い取ったティファニー・ストラットンと、ジュリアの相棒である有望株キアナ・ジェームズがベルトをかけて対戦。ティファニーの入場後、現在療養中の元USタイトル保持者チェルシー・グリーンからの“激励動画”が放送された。

 チェルシーは先日、「過去10年苦しめられてきた」という心臓の不整脈の手術を行なったことをSNSで報告。術後の経過は良好のようで、ユニットを組んでいたアルバ・ファイアがWWEからリリースされるなどストーリーラインが途切れたこのタイミングでそのまま療養に入ったようだが、そんな状況下でも番組への“出しろ”を生み出すのは、まさに彼女らしい。

 過去にはティファニーとジュリア双方に共闘を持ちかけるアクションをとっていたチェルシーだが、今回は“ティファニー側”についた様子。動画では「ティファニー、あんたの親友だよ。連絡シカトするからSNSで(エールを送るね)。初防衛戦なのに寝たきりで行けないの。元US王者として応援してる。勝ったらマティーニ飲もうね」とコメント。ベッドの上ですっぴん姿ながら、ピンクの患者衣にスパンコールが散りばめられたド派手なタンブラーを持ち表情豊かに映るビジュアルに実況の塩野潤二氏も「いやぁ彼女は…たくましいですね」と感心しきりだった。

 ABEMAで見守った視聴者も「お大事に」「病気でも働くチェルシー」「手術成功してよかった」「ガチ手術なのに働くw」「ゆっくり休んで」などと激励のコメントが並んでいた。なお試合はティファニーがキアナを退け防衛に成功。ジュリアとキアナの関係性にも変化の兆しがみえるなか、ストーリーを引っ掻きまわす“口先女王”が今後どのように介入するのか、療養中でも目が離せない展開が続きそうだ。

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(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)

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