【ラ・リーガ】ソシエダ 2-2 ベティス(日本時間5月10日/アノエタ)
ソシエダに所属する日本代表MFの久保建英が、DFラインを引き裂くスルーパスでチャンスメーク。決定機創出にファンが歓喜した。
ソシエダは日本時間5月10日、ラ・リーガ第35節でベティスと対戦。右ウイングで先発出場した久保は、開始早々の8分に決定機を作り出す。
ソシエダが最終ラインでパスを繋いでビルドアップすると、右SBのアリツ・エルストンドから久保へ縦パス。すると、タッチライン際で日本代表レフティーは、ワンタッチで中央へカットイン。3人に囲まれる状態になりながら、2タッチ目でグラウンダーの美しいスルーパスを放った。
このパスに反応したFWオーリ・オスカルソンは、ハーフウェーラインから一気に相手最終ラインを抜け出す。しかし、オスカルソンはペナルティーエリアに入ると、フリーにもかかわらずボールタッチが乱れ、GKと1対1になるも並走していたFWアンデル・バレネチェアへのパスを選択。すると、懸命に戻ったベティスのFWアイトール・ルイバルにカットされ、決定機を逸した。
「あとは決めてくださいという神パス」の声




