【ブンデスリーガ】ライプツィヒ 2-1 ザンクト・パウリ(日本時間5月9日/レッドブル・アレーナ)
ザンクト・パウリに所属する日本代表DFの安藤智哉が、驚異のジャンプ力を見せた。
ザンクト・パウリは日本時間5月9日、ブンデスリーガ第33節でライプツィヒと対戦。安藤は3バックの右でスタメン出場した。するとゴールレスで迎えた44分に安藤が高さを見せる。
GKマールテン・ファンデフートのロングフィードに対して、MFクリストフ・バウムガルトナーと安藤が競り合う。オーストリア代表MFよりも先に飛んだ安藤は、相手よりも上半身分高く飛び上がってヘディング。激しく接触するも、安藤は何事もなかったかのように着地。一方で、バウムガルトナーは吹き飛ばされる形でピッチに叩きつけられた。
やや遅れて主審のホイッスルが吹かれると、倒れていたバウムガルトナーは激しい接触に痛がる様子を見せた。そこへ無傷の安藤が“ごめんね”とばかりに握手を求めた。このプレーにABEMAで解説を務めた細貝萌氏は「今のはヘディング強いですね」と驚きの声を上げると、コメント欄やSNSでも「安藤のジャンプ力えぐいって」「空中戦強すぎ」「強すぎ!」「めっちゃ飛んでる」「フィジカルも高さもある」といった声が並んだ。