史上初の日本人女子対決が感動決着を迎えたのも束の間。ともに一時代を築いたライバルや同志たちによるSNS投稿が、ファンをざわつかせている。
【画像】ライバルがアップした日本人美女“素顔時代”の懐かしい写真
WWEプレミアムライブイベント(PLE)「BACK LASH」で、PLEのビッグマッチでは史上初となる日本人女子対決が実現。“ジーニアス・オブ・ザ・スカイ”ことイヨ・スカイと“女帝”ASUKA(アスカ)が激突した。
試合はアスカの“毒霧”を機転でかわしたイヨが「オーバー・ザ・ムーンサルト」で先輩を撃破。試合後には後輩イヨが深々と頭を下げ、アスカが涙ながらにイヨと抱き合い大団円となったが、SNSでは感動決着の余波が続いている。
試合後、何度もアスカと名試合を繰り広げたスーパースター、シャーロット・フレアーは、自身のX(旧ツイッター)に1枚のアスカの写真を投稿。現在の白塗りメイクスタイルより前のビジュアルの写真で、モノクロ加工が憶測を加速させる。同じくWWEで活躍する中邑真輔もアスカの写真をキャプションなしで投稿。女子スーパースターのベイリーはテキストで「どんな時、どんな場所、どんな状況でも…イヨ・スカイとアスカは、世界中で最も希少なレスラーの2人です」とXに投稿した。
加えて、アスカ本人も試合前、自身のインスタグラムでフランク・シナトラの名曲「マイ・ウェイ」をBGMに遠くを見つめる自撮り写真を投稿。先日の日本人スーパースター、カイリ・セイン電撃退団の余波も続くなか、それぞれが意味深な投稿を行ったことで、アスカの“引退”またはWWE退団についてファンが憶測をめぐらせる展開となっている。
対戦したイヨも試合後、自身のXで「私たちの物語は、今日の試合で最終章。 試合が終わった瞬間、いろんな感情で胸がいっぱいになりました」「ASUKAさんと出会えたこと、 同じ時間を過ごせたこと、 近くでたくさんのことを学べたこと 私にとってかけがえのない宝物です」などとコメント。果たして“伝説のASUKA皇后”の去就はどうなるのか、注目だ。
Ⓒ2026 WWE, Inc. All Rights Reserved



