【ラ・リーガ】ソシエダ 2-2 ベティス(日本時間5月10日/アノエタ)
ソシエダに所属する日本代表MFの久保建英が、ダイレクトの柔らかいスルーパスで決定機を演出した。しかし、またもゴールには繋がらず、ファンからは悲鳴が漏れている。
ソシエダは日本時間5月10日、ラ・リーガ第35節でベティスと対戦。右ウイングで先発出場した久保は、開始早々の8分にスルーパスで決定機を作ると、26分にも同じく極上のパスでビッグチャンスを生み出す。
敵陣での縦パスに反応したFWアンデル・バレネチェアが、右サイドへ横パスを展開。すると、タッチライン際にポジションをとっていた久保は、上手く身体を開きながら左足のインサイドで、相手最終ラインの裏のスペースへダイレクトパスを供給した。
この美しい軌道のパスに反応したFWオーリ・オスカルソンは、猛追するDFアイトール・ルイバルのチャージを受けながらも右足でシュート体勢に入る。しかし、上手くミートできず、ボールは弱々しく枠外へと飛んでいった。
オスカルソンは、同じく久保が完璧なお膳立てをした8分のビッグチャンスも外しており、この試合で早くも二度目の決定的なミスとなった。
SNS上では悲鳴や嘆き




