「色々バレるようであれば…」矢口真里、”ありえない”人物からの電話に「気持ち悪…」 の声 アイドル時代の恐怖体験を告白

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【写真・画像】「色々バレるようであれば…」矢口真里、”ありえない”人物からの電話に「気持ち悪…」 の声 アイドル時代の恐怖体験を告白 2枚目
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 5月12日の放送では「ゾッとするヒトコワクイズSP」を開催。出題者としてVTR出演した矢口真里が、モーニング娘。を卒業し、ソロとして活動していた20代前半の頃に遭遇した「予想外の相手」からの恐怖体験を語った。

 アイドル時代、多忙を極める中で常にイタズラ電話や番号漏洩に悩まされていたという矢口。何度も番号を変えても止まない着信に辟易していたある日、またしても見知らぬ番号から電話がかかってきた。意を決して電話に出た矢口が耳にしたのは、「今日お昼ぐらいに、どこどこのショップで機種変更の対応をさせてもらった者です」という、あまりに信じがたい言葉だった。

 数時間前、自宅近くの携帯ショップで機種変更の手続きをした際、爽やかに対応してくれた20代前半の男性店員。彼は業務で知り得た矢口の個人番号を悪用し、「実は昔からめちゃくちゃファンで、お友達になれませんか?」と私的な連絡をしてきたのだ。

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 データ移行作業中には、プライベートな写真やメンバーの連絡先が入った電話帳も男の目に触れる状態にあった。矢口は情報の漏洩を懸念し、「もしここで色んなことがバレるようなことがあれば、対応を考えます!」と毅然と釘を刺したという。しかし男は、「いやでも僕、機種変更すごい手伝ってあげたじゃないですか」と、自らの厚意を盾にするような返答を口にしたという。

 スタジオからは「気持ちわるっ」と声が上がり、Naokimanも、自身が美容クリニックを訪れた後にスタッフからSNSでDMが届いた経験を明かし、「法律的にどうなんだろう」と、サービス提供者による個人情報の悪用という、身近に潜む「ヒトコワ」な現実に不快感をあらわにしていた。

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