5月12日の放送では、出演者が自ら遭遇した恐怖体験を語る「ヒトコワ体験コーナー」を開催。てんちむは、中学時代に依頼していた男性家庭教師にまつわるエピソードを披露した。
事件は、2階の自室で勉強をしていた休憩時間に起きた。てんちむが先生のために飲み物などの準備をしようと1階に降りていたところ、上階から「ガサガサ、ゴソゴソ」という聞き慣れない不審な音が響いてきたという。
毎週のように続くその異変を不審に思ったてんちむは、ある日、音を忍ばせて階段を上がり、自室の扉を開けた。するとそこには、あろうことか、てんちむの下着の引き出しを開け、中身を物色する先生の姿があった。
引き出しが古く、スムーズに閉まらないことに焦る先生と、その姿を目撃してしまったてんちむ。あまりの恐怖と気まずさに、てんちむは「もうちょっと休憩してきます」とだけ告げてその場を離れ、すぐさま親に連絡して帰宅してもらったという。
信頼していた教育者が、密室で見せた「裏の顔」。この生々しい被害報告に、スタジオメンバーは顔をしかめ、日常のすぐ裏側に潜む「人間が一番怖い」という現実に、終始戦慄の表情を浮かべていた。
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