【ベルギーリーグ】ゲンク 3-0 ウェステロー(日本時間5月11日/セゲカ・アレーナ)
日本代表MF伊東純也が、美しい左足のカーブシュートでダメ押しゴールを奪った。「完璧すぎるゴラッソ」とファンも大興奮となっている。
ベルギーリーグのレギュラーシーズンで7位となったゲンクは、7位〜12位が参加するプレーオフ2を戦っている。伊東が所属するゲンクは日本時間5月11日、1位に与えられるUEFAカンファレンスリーグ出場権をかけて第7節でウェステローと対戦。伊東は左ウイングとして先発出場すると、途中から右サイドへポジションを移し、1ゴール1アシストの活躍を見せた。
0-0で折り返した試合は後半に動く。後半19分、伊東が右サイドからピンポイントクロスを送り、FWアーロン・ビブの先制点をアシスト。その後もゲンクが攻勢を強め、24分には追加点を奪って2点をリードした。
“イナズマ”は止まらない。後半39分、カウンターからMFノア・アデデジ・ステレンベルクが右サイドを走る伊東へスルーパスを供給。伊東はスピードに乗った状態でボールを受けると、そのままペナルティーエリア右へ侵入した。
1対1になると、伊東は細かなタッチで相手DFの重心をずらし、一気に内側へ切れ込む。さらにカバーに入ったDFの外を巻くように左足を振り抜くと、鋭いカーブを描いたシュートがゴール左隅へ突き刺さった。GKは反応できず、スタジアムがどよめきに包まれた。
PO2では初得点、ゲンク快勝で予選出場権獲得へ前進




