しかし、夫は福岡から東京へ転勤することに。転勤の際、妻から「私と思って持っていてね」とサボテンを渡された時には、それを「僕のことが好きなんだろう」と拡大解釈した夫は、東京転勤後も寂しさに耐えかねて再び博多の店へ向かい、その後も東京から月1回のペースで通い続けたと明かした。
出会いから10年もの間、一途に彼女を思い続けてきたという夫。10年間の交流を経て、食事の席で夫はついに「結婚しようか」と告白した。いきなり「付き合おう」ではなく「結婚」を申し出た直球のプロポーズに対し、妻は内心「何言ってるんだこのおっさん」と驚いたという。夫は「本気度を伝えたかった」「彼女はなんとかモノにしたい」と気持ちが強くなり想いを伝えたと明かしていた。
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