5月12日の放送では、出演者が自ら遭遇した恐怖体験を語る「ヒトコワ体験コーナー」を開催。ユウタは、ファンの間でも問題視されている「サセン(アイドルの私生活まで執拗に追いかける過激なファン)」との過酷な日常を振り返った。
かつてメンバー全員で寮生活を送っていた頃、建物の前には常に30人ほどのファンが待ち構えていたという。外出する際、執拗な追跡を逃れるためにメンバーが取った苦肉の策は「ジャンケンでおとりを決めること」だった。負けたメンバーが先に出てファンを引きつけ、その隙に他のメンバーが移動するという、映画さながらの攻防を繰り広げていたという。
さらにユウタは「ちょうど僕らの時期ぐらいに電動キックボードができて、それで追われるようになった」と告白。ユウタたちが全速力で走って逃げても、無音で忍び寄る電動キックボードに乗ったファンが背後に迫り、たとえ脇道に隠れたとしても「涼しい顔で過ぎていく」という。
「いつも追われてて、それはめちゃ怖かった」と語るユウタ。移動の自由すら脅かされる生々しい「ヒトコワ」な現実に、スタジオのラランド・サーヤからは「私生活もないんだな…」と、その異常な執着心に対する驚きとため息が漏れていた。
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