【ベルギーリーグ】ゲンク 3-0 ウェステロー(日本時間5月11日/セゲカ・アレーナ)
ヘンクに所属する日本代表MF伊東純也の勢いが止まらない。日本時間11日の試合で先制ゴールをアシストした直後に、再びスタジアムを沸かせる30m級のスルーパスを供給。一瞬にして決定機を演出し、圧倒的な存在感を見せつけた。
ウェステローと対戦したプレーオフ2の第7節、伊東は右ウイングでスタメン出場を果たすと、待望の先制点が生まれた直後の65分に再び見せ場を作った。
1点リードで迎えたこの場面、中盤の低い位置でボールを受けた伊東は、右サイドを駆け上がるDFエル・ワアディの足元へ、相手ディフェンス3人の間を射抜くような約30mの低弾道スルーパスを通した。
次のページ




