新たな装いでスタートする「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」に向け、「TDIルシーグ横浜」のメンバーが横浜中華街に集結した。チームを率いる森内俊之九段(55)、伊藤匠二冠(叡王、王座、23)、阿久津主税八段(43)、斎藤明日斗六段(27)という錚々たる顔ぶれに囲まれ、今回“ツアコン”として躍動したのが、昨年10月にプロ入りを果たしたばかりのルーキー・岩村凛太朗四段(19)だった。
自身の昇段祝賀会で堂々と歌を披露する度胸(?)を買われ、森内監督から見事ドラフト指名を受けた岩村四段。「森内先生をはじめBigな先生方に囲まれて大変嬉しく思っておりまして、私もちょっと“Big“”になりたいなと。Bigになるには、やっぱりBigな食べ物を食べたいと思いまして!」と熱弁を振るい、先輩たちを横浜中華街のディープなグルメ巡りへと誘った。
「一番知名度の低い人間が先頭にいるとなんか…」と恐縮する岩村四段に対し、森内九段が「これからどんどんBigになってもらって」と優しく背中を押すなど、温かい雰囲気でロケはスタート。岩村四段が最初の店で満を持して紹介したのが、名物の「イカの丸揚げ」だった。
「めちゃくちゃイカを感じます」
