「母親に暴力をふるわれた」けがを負った長男がSOS…なぜ遺体発見まで5時間も?元刑事「交番員が刑事に引き継ぎ」長野阿智村一家3遺体 ABEMA的ニュースショー千原ジュニア,田中萌 2026/05/12 06:45 拡大する 5日、長野県阿智村に住む母親(50)と長女(13)、次男(10)が遺体で発見された。 「母親から暴力をふるわれた」──。同日午前3時過ぎ、長男が頭にけがを負った状態で村内の交番に駆け込んだ。署員が現場に急行。民家の外から声をかけたところ、反応はなかったという。 それからおよそ5時間後の午前8時20分ごろ。警察が家の中に入ったところ、3人の遺体を発見。当時父親は不在だった。 その後の警察発表によると、子ども2人は寝室の布団の上で発見。首に絞められた痕があり、司法解剖の結果、死因は窒息死。そして母親は浴槽の中で溺死。自殺の可能性が高いということから、無理心中を図った可能性もあるとみて捜査は続いている。 続きを読む