「反社や」東京地検特捜部 記録された“不適正取り調べ” 2026/05/12 20:15 拡大する 取り調べで机をたたき、「反社や」などと強い言葉で詰め寄るのは、東京地検特捜部の検事です。映像には、“不適正”とされた様子も記録されていました。 検事「もう自主申告をせなあかんレベルまで達してるで。なめきっとんねんから、こっちを…。捜査機関がなめられたと思ったらどうするか、考えたら分かるはずや」 取り調べを受けるのは、生田尚之被告(52)。詐欺などの罪で逮捕・起訴された太陽光発電関連会社の社長です。 東京拘置所内で撮影されたその取り調べの映像には、たびたび東京地検特捜部に所属していた検事が声を荒らげる場面が記録されていました。 続きを読む