一行が波の浸食によってできた宮崎市の景勝地「鬼の洗濯板」を訪れた際のこと。大迫力の岩場を背景に写真を撮ろうと、深浦監督が大事な“メンバー”であるアクリルスタンドを岩の上に立てようとした瞬間だった。海風の影響か、不安定な足場のせいか、アクスタが倒れてしまう事態が発生。すかさず深浦監督が「あ、永瀬さんごめんなさい!」と、アクスタに向かって一人大慌てで謝罪の言葉を口にした。
現場には不在のはずのトップ棋士に対し、アクリルスタンド越しに本気で申し訳なさそうにする深浦監督の姿はなんともシュール。チーム全員で戦おうとする熱い絆が垣間見えつつも、思わずクスッと笑ってしまうワンシーンとなった。
◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロック(関東・関西は各2チーム)に分けた全8チームによって競う団体戦。各チームは8名の監督と、ドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成され、総勢40名が地域の威信をかけて戦う。5月30日から予選がスタートし、勝ち上がったチームによる準決勝および決勝戦は8月に生中継で実施される。
(ABEMA/将棋チャンネルより)


