将棋の「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」に向けたチーム動画が公開され、「九州サザンフェニックス」の深浦康市監督(54)、西田拓也六段(34)、古賀悠聖六段(25)が宮崎県内を巡るロケ企画に臨んだ。名勝「鬼の洗濯板」を訪れた一行だが、西田六段が過去の“過酷なロケ”の記憶を明かし、深浦監督の無茶ぶりに戦々恐々とする一幕があった。
宮崎県の海岸線に広がる巨大な波状岩「鬼の洗濯板」。波による浸食でできた大迫力の景色を前に写真を撮り終えた際、深浦九段が「西田さん、(過去の)ABEMAトーナメントでどんなロケに行ったんですか?」と問いかけた。すると西田六段は、「たぶん、一番過酷なロケに行ったことがあります。真冬に滝に打たれるっていう……」と、第5回ABEMAトーナメントのチーム糸谷所属時に経験した壮絶なロケの思い出を告白した。
「滝行を超える修行……それはそれでちょっと怖いです」
