ABEMAアニメチャンネルにて、5月1日(金)夜9時から10時にわたり『SHIBUYA ANIME BASE(#シブアニ)』#84が生放送された。今回はゲストに天津飯大郎を迎え、春の新作アニメ情報や20周年を迎えた名作の特集など、見どころたっぷりの内容が展開された。
番組前半は、先週に引き続き「岩井が観た!オススメ春アニメ2026」の後編を放送。1作品目に紹介したのは、もう一人の自分が巻き起こす切ない青春ラブストーリーでABEMAにて毎週火曜日24時30分より放送中の『レプリカだって、恋をする。』。岩井は、「レプリカを自覚する主人公が切ない」「意中の真田くんに話しかけてもらっていい日は、髪をハーフアップにしてくる」という秘密の共有シーンに「キュンキュンしちゃう!」と大興奮。レプリカゆえに遠足などの楽しい経験ができない主人公の切なさや、第3話で早くも正体が見破られるという展開の早さを絶賛した。本作にて吉井春華役を演じる仲村宗悟は「めちゃくちゃ見てくれててうれしい!」と喜びのコメントを口にした。
続いて紹介したのは、崩壊した日本の再統一を企てる重厚なSF大河ドラマ『日本三國』。岩井は本作のオススメポイントとして「絶望が濃縮された第1話」を挙げ、愛する妻とのささやかな幸せが理不尽に奪われてしまう衝撃の展開について熱弁した。また、原作からのファンだというゲストの天津も「1巻が出た時点でアニメ化すると3年前から言っていた」と古参アピールし本作を絶賛。岩井は「智力」で戦う主人公と「武」で戦うキャラクターのコントラストの魅力を熱く語った。
「アニメ化スルカモ!?トピックス」と『BLACK LAGOON』特集
