東京・清瀬市の公園の中に突如現れた、緑と赤のレトロな車体。かつて、日本の豪華客車の先駆けとして誕生し、全国を駆け巡った伝説の寝台車「夢空間」だ。現役を退いた後、清瀬市の新たなランドマークとしてよみがえった。
5月2日からは、車内でレストランの営業もスタート。当時のメニューを再現した料理のほか、地元食材を使ったメニューも用意されている。
利用客は「スープとビーフシチューとデザートがあった。平成とかバブル期の雰囲気を感じた」「チョコレートタルトとご当地サイダーなど、すごく豪華だった」と話した。
「撤去するのもお金がかかる」市民からは批判の声も
