2.2億円投入の寝台車「夢空間」が清瀬市に復活も「撤去するのもお金がかかる」市民から賛否の声

清瀬市立中央公園内 4月
【映像】夢空間の車内、提供される料理
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 東京・清瀬市の公園の中に突如現れた、緑と赤のレトロな車体。かつて、日本の豪華客車の先駆けとして誕生し、全国を駆け巡った伝説の寝台車「夢空間」だ。現役を退いた後、清瀬市の新たなランドマークとしてよみがえった。

【映像】夢空間の車内、提供される料理

 5月2日からは、車内でレストランの営業もスタート。当時のメニューを再現した料理のほか、地元食材を使ったメニューも用意されている。

 利用客は「スープとビーフシチューとデザートがあった。平成とかバブル期の雰囲気を感じた」「チョコレートタルトとご当地サイダーなど、すごく豪華だった」と話した。

「撤去するのもお金がかかる」市民からは批判の声も
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