国会議事堂内の食堂に「和牛」を使った吉野家 宮崎謙介氏が明かす議員に人気の“参そば”と特別メニューの裏話

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 また、話題が議員会館内にある吉野家に及ぶと、青山氏は「吉野家が入っていて、特別メニューがあるんですよね」と言及。宮崎氏は「和牛の『牛重』って言うのがあるんですよ。(吉野家は)アメリカの肉とかオージー・ビーフじゃないですか。『なんで日本の国会議事堂にある吉野家なのに和牛じゃないんだ』って言った重鎮がいたみたいで」と、誕生秘話を披露。続けて「まあでも普通のやつの方も美味しいですけどね」と率直な感想を漏らした。

 さらに、「お昼はみんなそこで食べる?」と聞かれると「行く人もいるし、結構SPさんとかが食べていますよ。ガーっと食べてパッと帰っていくっていう。秘書さんとかも多いですね。出前はなく、テイクアウトをしている人が多い。そばはそういうサービス(出前)があるみたいだが、吉牛はないです」と語った。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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