5月15日の放送では、お笑いコンビ・サバンナの八木真澄が登壇。吉本の営業出演回数ランキングで常に上位の八木が、驚きの営業マニュアルを明かした。授業には、担任の若林正恭(オードリー)、レギュラー生徒の吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として、アルコ&ピース、長浜広奈、モグライダー、横山由依が参加した。
八木は、営業において「18歳くらいの客層はめちゃくちゃ危険」と断言。若者たちは、自分たちのようなベテラン芸人のことを「まず知らない」からだという。これに対し、生徒として参加していた17歳の長浜は、迷うことなく「知らないです」と即答。この正直すぎる発言に、八木は「知らんよね?」と納得した様子。担任の若林は「変な絡みだな!失礼だし、受け身取らないし!」と思わず苦笑いしながらツッコミを入れた。
さらに八木が「(若者は)ゴールデン番組に出ている人のことも知らない」と補足すると、長浜は「知ってます!(他の出演者は)結構知っていました」と回答。しかし、八木については「さっき(収録で)拝見して知りました」と、トドメの一撃を放った。この「現場で初めて知った」という告白に、八木も思わず「さっきかい!」とツッコんだ。
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