5月15日の放送では、お笑いコンビ・サバンナの八木真澄が登壇。吉本の営業出演回数ランキングで常に上位の八木が、驚きの営業マニュアルを明かした。授業には、担任の若林正恭(オードリー)、レギュラー生徒の吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として、アルコ&ピース、長浜広奈、モグライダー、横山由依が参加した。
相方の高橋茂雄がレギュラー10本を抱える売れっ子であるのに対し、自分はレギュラー0本。引退の危機に直面した八木が活路を見出したのは、営業だった。“NGなし”で仕事を受ける中、ある日「犬と漫才」という仕事が入ってきたという。
内容を詳しく知らぬまま現場へ向かった八木が楽屋を開けるとそこには本物の犬が1匹。「僕の楽屋弁当を食べていた」という衝撃の光景が広がっていた。それでも八木は、20分という長い持ち時間を即興のやり取りで見事に完遂した。
番組では、実際に行われた「犬との漫才」の映像を公開。客席の犬たちの飛び入り参加も笑いに変える八木の姿に、スタジオの生徒たちは「ウケてる!すげー!」「おもしろい!」と大興奮。さらに、体重60キロの超大型犬との漫才では、舞台から逃げ出す犬を必死に引き止める八木の姿も。
吉村は「この営業は断ってもいいんじゃないですか?」とコメント。それでも八木は「断ったら仕事がいつ来るかわからない」と切実な胸中を吐露し、さらに「明日も和歌山で犬と漫才です」と告白し、スタジオは再び大きな笑いに包まれた。
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