サバンナ八木、営業での“顔面蒼白”ハプニングに神対応! プロ根性にスタジオ驚愕「そこまで!?」

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【写真・画像】サバンナ八木、営業での“顔面蒼白”ハプニングに神対応! プロ根性にスタジオ驚愕「そこまで!?」 2枚目
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 5月15日の放送では、お笑いコンビ・サバンナの八木真澄が登壇。吉本の営業出演回数ランキングで常に上位の八木が、驚きの営業マニュアルを明かした。授業には、担任の若林正恭オードリー)、レギュラー生徒の吉村崇平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として、アルコ&ピース、長浜広奈、モグライダー横山由依が参加した。

 相方の高橋茂雄がレギュラー10本を抱える一方で、自分はレギュラー0本。引退の危機に直面した八木が活路を見出したのは、営業だった。八木の営業マニュアルには「営業では必ずハプニングが起こると想定しておく」という項目があり、八木は実際に直面した衝撃のハプニングを明かした。

 1月2日の「餅つき大会」の営業で、餅が渋滞に巻き込まれ届かないという事態が発生。主催者が青ざめる中、八木は「エアーでやります」と宣言し、餅をついたふりをして、何もない「空気のお餅」をお客さんに渡して回ったという。

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 このプロ根性に、生徒たちからは「ええーっ!? そこまで!」と驚きの声が上がった。さらに翌年の餅つき大会でも、今度は「もち米を炊く責任者」が渋滞に巻き込まれ、2年連続でお餅がない状況に。八木は再びエアーでお餅を渡して乗り切った。八木いわく「1月2日はみんな心に余裕がある。3日もOK。4日はキレてくる」と分析し、スタジオは笑いに包まれた。

 なお、3年目も餅つきの営業があったが、その年は「前の組が押した」という理由でネタステージが中止に。八木は「単に普通に餅ついて終わった」と、お笑いを一切やらずに帰ったという切ない結末を語り、スタジオを爆笑させた。

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