LAに拠点を移したHYBEオーディション合格者のSAKURA、現在の生活を明かす「メンバーと一緒にシェアハウスに…」英語の問題を明かす

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE
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 最終合格者として名前を呼ばれた瞬間、両手で顔を覆って泣き崩れたあの日から数か月。現在のSAKURAは、全米デビューに向けて多忙を極める毎日を送っている。現在の生活について、SAKURAは「選ばれてからは、まず日本に2日間くらい帰って、そのあとすぐ韓国の方に行って、今LAに来てもうすぐ2ヶ月くらい経とうとしてます」と拠点を海外へ移したことを報告。

 さらに、共にデビューするメンバーとの関係についても言及し、「メンバーと一緒に、シェアハウスに住んでます」と共同生活を送っていることを告白。グローバルグループならではの苦労もあるようで、「英語が、まだ完璧には全然ほど遠いんですけど、自分で話してみたりとかして、今頑張ってコミュニケーション取ってます」と、言語の壁にぶつかりながらも前向きに挑んでいる姿を見せた。

 番組では、彼女のシンデレラストーリーの原点である一次審査についても振り返った。実はSAKURAは追加合格で一次審査を通過している。当時の心境を「追加合格って聞いた時は、すごい驚きもあったんですけど、1回下がってからの上がったって感じだったので、余計に嬉しかったし、これからの未来が見えた時だったので、今思い返すとすごく印象に残ってます」と語り、まさに崖っぷちからのスタートであったことを明かしていた。

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