男子バレーで「なにそれ!?」身長218センチの“スタンディング”ワンハンドブロックにアリーナどよめく「チート感がすごいww」「理不尽ww」

SVリーグ
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【映像】“立ったままで”片手ブロックのチート技が炸裂
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SVリーグ】サントリーサンバーズ大阪 3ー1 ウルフドッグス名古屋(5月10日・男子CS準決勝)

【映像】“立ったままで”片手ブロックのチート技が炸裂

 男子バレーで規格外のブロックが飛び出した。身長218センチを誇る超長身選手が“立ったまま”の姿勢から片手でスパイクを止めると、アリーナはどよめきに包まれた。

 大同生命SVリーグ男子のチャンピオンシップ(CS)セミファイナルの第2戦が行われ、レギュラーシーズン1位のサントリーサンバーズ大阪は同4位のウルフドッグス名古屋と対戦。ファイナルに王手をかけたチームのエースがあり得ないプレーを披露した。

 サントリーが第3セット10ー9とリードする場面のことだ。WD名古屋のサーブを拾ってドミトリー・ムセルスキーがスパイクするも、これを相手も繋いで、WD名古屋の198cmアウトサイドヒッターが打ち込んできた。サントリーは前衛に3枚のブロックが準備していたものの、相手のレフトからのスパイクに対応しきれずに後手を踏んでしまう。しかし、218cmの元ロシア代表が咄嗟に右腕を振り上げると、これが見事なブロックとなり、浮き上がったボールはそのまま相手コートへと落下。サントリーのポイントとなった。

 立った状態から振り上げた“だけ”の手でブロックを決めてしまう驚愕のプレーには場内も騒然となり、アリーナにはどよめきが響く。すると実況・足立清紀も「今、場内がどよめくようなプレーがありました」と伝え、解説を務めた元日本代表の松本慶彦も「今のは……ブロックにいけなかったけどちょっと手を出したら届くみたいなプレーでしたね。相手もまさか返ってくるとは思っていなかった」と、このシーンに戸惑いを隠せない様子だった。

 来日から8シーズンを迎えるムセルスキーは、今季限りでの引退を表明しているものの、トップレベルのプレーは健在。このプレーにはファンも驚き、SNSでは「なにそれ!?」「ムセルスキー手が長くてよかったwww」「ムセルスキーそれは反則だって」「理不尽ww」「ブロックて飛ぶプレーですよね笑」「チート感がすごいww」といった驚きの声であふれ返っていた。

 なお、ムセルスキーはこの試合で46本打って26本を決めるなど決定率56.5%をマーク。チームを3ー1の勝利へと導き、SVリーグ連覇を狙うサントリーのファイナル進出が決定。宿敵・大阪ブルテオンとの決戦は15日に第1戦を迎える。(ABEMA de J SPORTS/SVリーグ)

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