地域によって大きく異なる「どちらにしようかな」の続きのフレーズ。人気芸人が明かした地元の独特すぎるコールに、スタジオから総ツッコミが入る一幕があった。
かまいたち(山内健司・濱家隆一)が司会を務め、ゲストと共にトピックから派生する「余談」を楽しむトークバラエティ『これ余談なんですけど…』(ABCテレビ)。13日の放送回では、都会で頑張る“ど田舎出身芸能人”が集結し、王林、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)、畠中悠(オズワルド)、千葉公平らが来店。アシスタントの竹越くるみ(Devil ANTHEM.)も交え、それぞれの地元ならではのエピソードで盛り上がった。
番組内では、何かを選ぶ際によく使われる「どちらにしようかな」に続く言葉が、地域によってどう違うのかという話題に発展した。まず、大阪市内出身の濱家隆一が「どちらにしようかな、天の神様の言うとおり、柿の種」と自身の馴染みあるフレーズを紹介した。続いて、千葉県沼南町出身の千葉公平が「『あべべのべ』でした。本当に本当に本当に!」と明かすと、京都府南山城村出身のナダルは「僕らは『かきのたね、もものたね、もひとつおまけにプップップッ!』でした」と語り、濱家から「嘘つけ!(笑)」とツッコまれた。千葉も「最後急にトレンディエンジェルの斎藤さん出てきた(笑)」と笑いを誘った。
「天の神様の言うとおり、あぶらむし、ぽっちりぽんのぽっちりぽん!」
