【SVリーグ】大阪ブルテオン 3ー1 ジェイテクトSTINGS愛知(5月10日・男子CS準決勝)
男子バレーの試合で、日本代表選手が試合中、ふいに落としたガムを拾ってまた口に運ぶ珍しい行動を見せた。まさかのシーンに「3秒ルールしてるw」などの反響が寄せられた。
大同生命SVリーグ男子のチャンピオンシップ(CS)セミファイナルの第2戦が行われ、レギュラーシーズン3位のジェイテクトSTINGS愛知は同2位の大阪ブルテオンと対戦。第1戦を落として後がない緊迫感の中、注目選手が予想外すぎる行動を見せた。
STINGS愛知が第1セット16ー14とリードする場面、大阪B・富田将馬のスパイクを河東祐大がブロック。セッターの好プレーに場内が沸く中、一緒にブロックに跳んでいたミドルブロッカー・髙橋健太郎が喜びもそこそこにコートの下を見つめていた。そして次の瞬間、コート上の何やら“白い物体”を拾ってパクッと口に含むと、何事もなかったかのように歓喜の輪に加わり、チームメートへの労いを示した。その直後、スッと真顔に戻った髙橋の口元は、モグモグと動き、“拾い食い”したガムを再び噛み直しているようだった。
アスリートが試合中、集中力を高めるなどの理由からガムを噛むことはよくあるものの、拾い食いは滅多にお目にかかれない…。このシーンをめざとく発見したファンも驚いた様子でリアクションを寄せ、SNSでは「健太郎の落ちたガム食べるシーンでずっと笑ってる」「ガムを落としてまた拾って口に入れる健太郎さん」「健太郎フロアに落ちたガムまた食うてるwww」「健太郎選手何拾って食べたの?wガム?ww」「3秒ルールしてるw」など大きな話題となっていた。
なお、日本代表にも名を連ねる髙橋は、この試合でブロック1本、スパイク3本を決めて奮闘したものの、チームは1ー3で敗戦。2年連続のファイナル進出は叶わず、STINGS愛知はセミファイナルで敗退となった。(ABEMA de J SPORTS/SVリーグ)
この記事の画像一覧

