習近平国家主席との首脳会談のために北京を訪れていたトランプ大統領が、2日間の日程を終え帰国の途に就きました。
空港で王毅外相の見送りを受けたトランプ大統領は現地時間午後2時半ごろ、専用機で北京市内の空港を飛び立ち帰国の途に就きました。
国営新華社通信によりますと、きょう午前中に行われた小規模な首脳会談では、習主席はトランプ大統領の訪中を「歴史的かつ象徴的な訪問だ」と賞賛し「中国とアメリカが正しい付き合い方を見いだすことが世界の人民の期待である」と強調しました。
2日間の首脳会談では台湾問題についても話し合われましたが、トランプ大統領からの具体的な説明はなく、この後アメリカ側がどの様な発表を行うかが焦点です。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
