去就が注目される世界的人気の日本人女子レスラーが、まるで“惜別”を印象付けるかのような同僚との自撮りショットを投稿。ファンも感傷的なリアクションを送っている。
WWE女子スーパースターのアスカが13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。鎬を削ったライバルとの印象的な3ショットを公開した。
写真に写っているのは、アスカとともにWWEの歴史を築き上げてきたブリー・ベラ、そしてペイジとの貴重な舞台裏カットだ。かつてアスカとカイリ・セインのユニット“カブキ・ウォーリアーズ”のマネージャーを務め、今年WWEへの電撃復帰を果たしたペイジ、そして意味深な“旅立ち”のシーンが放送されたアスカがバックステージで顔を寄せ合い満面の笑みを浮かべている姿は、ユニバース(WWEファンの愛称)にとって非常に感慨深いものがある。
特に注目を集めているのが、アスカの顔に施されたシンプルなフェイスペイントだ。これは日本時間12日に放送された『RAW』出演時のもので、彼女がかつてWWE(NXT)に初上陸した当時のデビュー初期のメイクをオマージュしたデザインとなっている。この原点回帰とも言える姿で臨んだ番組内において、イヨ・スカイとエモーショナルな別れを告げたアスカ。現地解説陣からも今後の去就は「不透明」であると言及されており、長期休養やセミリタイアの噂が飛び交う中でのライバルたちとの再会は、一つの時代の節目を予感させている。
これまでの偉大な足跡への敬意と、今後の動向を心配する世界中のファンからは「ベラ・ツインズ vs アスカ、君が戻ってきたときに実現させよう」「一枚の写真にこんなにたくさんの素晴らしいレジェンドたち」「みんなが大好きで、すごく恋しくなるよ」などと熱い反響が寄せられている。
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