【SVリーグ】サントリーサンバーズ大阪 3ー1 大阪ブルテオン(5月15日・男子CS決勝)
男子バレーでリベロが繰り出した異次元の衝撃レシーブにバレー好き“ギャルモデル”が「無理!届かないまず私」と“驚愕”。放送席も興奮した様子だった。
大同生命SVリーグ男子のチャンピオンシップ(CS)ファイナルの第1戦が行われ、レギュラーシーズン2位の大阪ブルテオンは同1位のサントリーサンバーズ大阪と対戦。白熱した展開の試合中盤に、国内屈指の選手の好プレーが飛び出した。
第2セット21ー21のことだ。大阪Bの攻撃が相手に拾われると、サントリーのエース・髙橋藍がレフトからスパイク。大阪Bは山内晶大とアントワーヌ・ブリザールの2枚ブロックで対応したものの、指先で弾いたボールはコート後方へと飛んでしまった。しかし、絶体絶命かと思われたその瞬間、リベロ・山本智大がバックステップを踏んで倒れ込みながら右手でレシーブしてみせたのだ。そして守護神が拾ったボールをブリザールがトスを上げ、レフトの富田将馬が巧みなアタックで相手コートにボールを落としてみせた。
バレー好きギャルモデルを“ドン引き”させた衝撃レシーブ

