■新卒1年で退職、釣りでの起業を目指す元早大生
早稲田大学を卒業後、新卒で大手保険会社に就職するも1年で退職した、こーちゃんさん(23)。再就職の意思について、「今は全く考えてなく、少しでも興味あることじゃないと会社ではずっと働けないというのを、この1年間で痛感した。昔から本当に好きだった釣りで、趣味を活かして仕事をしている人もいるので、自分もそういう風にできないかと頑張っているところだ」と語る。
自身の就職活動については、「早稲田大学は名前が知れているだけあって、周りはかなり優秀な人に囲まれていた。だが、自分が就活を始める頃には友だちの半分以上がいいところに就職しているという情報が伝わってきた。自分が就職活動を全然やっておらず、そこでかなり焦って始めたので、その時点ではやりたいことより、早く受かりたい気持ちが勝ってしまった。結果として1年後に痛い目を見た」と振り返った。
■「会社は悪の組織」から一転、ニートを経て大手IT企業へ
