「高学歴ニートはアフリカへ行け」就活を無視し“空白の2年間”を過ごした女性「会社は自分を縛り付ける悪の組織だと思っていた」

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■「会社は悪の組織」から一転、ニートを経て大手IT企業へ

ゆきめろさん
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 一方で、早稲田大学在学中に就職活動をせず、2年間のニート生活を経験したゆきめろさんは、当時の心境を「すごい幼稚な理由だが、会社は自分を縛り付ける悪の組織だと思っていた。それで本当に就活を無視していた」。

 ニート期間中は、インフルエンサーやYouTuberとしての活動、カフェでのアルバイト、起業家への弟子入り、さらにはアフリカ渡航など、アクティブに過ごしていた。この期間について、「人生にとってはすごい必要であって、辛かった。あの暇は人を殺すと思った」と振り返る。

 再び社会に戻る決意をした理由については、「早稲田の友人に会うたび、どんどん自分が社会の枠から外れていると思った。例えば、みんなが合コンに参加したり、結婚して子どもを背負っていったりするようになると、どんどん離れていくのが怖くなり、また社会に戻ろうと思って入社した」と明かす。

 現在は大手IT企業に就職。働き始めた感想として、「悪の組織ではなかった。言いすぎだったと思うが、今は楽しい」と述べた。

■「高学歴ニートはアフリカへ行け」
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