おととい広島県呉市の船の解体現場で発生した火災は、午後5時にほぼ消し止められたとして鎮圧が宣言されました。
火災発生から3日目のきょう、午前9時から重機を使って燃えた廃材などを動かしながらの消火活動が行われました。
おととい午後1時ごろ、呉市音戸町にある船の解体現場から出火し、使われなくなった船や廃材などが燃えたほか係留中の船にも延焼しました。
呉市はきょう午後5時に、火の勢いが収まり延焼のおそれがないと判断し、287世帯525人の避難指示をすべて解除しました。
また一部地区での水道への影響もきょう中に解消される見込みだということです。(ANNニュース)
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